意外と簡単!配信する動画に字幕をつける方法

バラエティ番組のようにカラフルな字幕を入れるには

カメラ、パソコンのスペックとソフトウェアの機能が向上し、一般人でもテレビ番組とほとんど変わらないような映像を撮影し、配信することができるようになっています。ただ、意外とやり方がわからないのは字幕の入れ方です。最近のバラエティ番組の場合、タレントが喋ったことがすべて字幕化され、特に面白いところは文字が大きくなったりしますが、素人が同じことを行うためにはどうすればいいのでしょうか。まず、オーソドックスなのは動画編集ソフトを利用する方法です。

動画編集ソフトなら様々なフォントから選べる

動画編集ソフトは、カメラで撮影された動画ファイルを読み込んで、不要な部分を削除したり、音楽を重ねるといったことができますが、文字を入れることも機能に含まれます。やり方ですが、編集画面上で文字を入れたいシーンまで移動し、画面のどの部分に、どのようなフォントでテキストを入力するかを決定します。フォントについては、動画編集ソフトにあらかじめ入っているものと、パソコンにインストールされているものから選ぶことが可能です。

動画配信サイトのシステムを使って入れる方法も

字幕の入れ方には別の方法もあります。それは、動画配信サイトに動画をアップロードしたあと、サイト上の編集サービスを使ってテキストを入れていくという方法です。この方法だと、テレビ番組のように様々な大きさと色のフォントを組み合わせるということは難しいですが、音声が聞き取りづらい部分、あるいは外国語の翻訳を入れるには充分です。動画編集ソフトを購入しなくても字幕を入れることが可能なので、カメラだけ持っていて、すぐにでも字幕つきの動画を配信したいという人にはいい方法だといえるでしょう。

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2016年11月23日